金融知識向上研修について

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TRAINING

金融機関職員・人事部門・組合執行部向け金融知識向上研修

TRAINING

金融商品の販売やマネー相談を受ける
社員・職員を育成する研修

大学卒業後、会計事務所に就職してお金に関する相談業務に従事して以降、総合的に分析・課題解決することをポリシーに長年、ファイナンシャルプランナーとして相談業務に従事して参りました。
この長年の実務経験を活かし、「自社社員(組合員)に対してマネー相談や共済制度や社内制度等の推進を行う担当者」に向けて実務的な研修を行わせて頂いております。

また、「顧客に金融商品を販売する営業職員」に向けて実務的な研修を行わせて頂いております。
会計事務所で専門部署を立ち上げ、同社の生命保険の代理店収入を2年で1億弱(約1.5倍)の急成長させ、さらには新入社員でも契約をとれる仕組みや教育体制を構築した実績を基に研修などもさせて頂きます。売り込みや営業ノウハウではなく、金融知識を活かした真っ向勝負の提案ノウハウです。

職員向け金融知識向上研修の紹介動画です

  • TRAINING 01

    自社社員のマネー相談や共済等の推進を行う
    部門・担当社員向け社内研修

    労働組合や共済部門などが自社社員(組合員)からの各種マネー相談を受けたり、共済制度や社内制度の推進を行ったりする事があると思いますが、以下のお悩みをよく伺います。

    • 金融知識が不足しているので、知らないことを聞かれるのが怖い。
    • 相談者が民間の金融機関等から受けている提案の内容が理解できない。
    • 相談への回答の仕方やポイントがわからない。

    当研修では、基礎知識に加えてテキストには掲載されていない実務知識をお伝えするとともに、理解を促進するワークショップも行います。あらゆる工夫を凝らした研修で、担当者のスキルアップをはかるとともに相談業務の楽しさも感じて頂けるように致します。

  • TRAINING 02

    社内共済(保険)制度等を推進する
    部門・職員へ向けた総合的な知識向上研修

    社内制度を推進する担当部門や共済制度を推進する労働組合の執行部のご担当者様などに向けて、主に以下のような内容にて研修を行います。

    • 第三者が評価する社内制度等の魅力や活用のポイント
    • 相生命保険の基礎研修
    • 住宅取得と生命保険(共済)提案のポイント
    • 教育資金対策と学資保険・社内積立制度提案のポイント

    担当職員の総合的な知識向上はもちろん、社員の方々に安心して制度を利用し、喜んでいただけるようにお手伝いさせていただきます。

  • TRAINING 03

    選択制確定拠出年金制度を推進する
    人事部門向け研修

    企業型確定拠出年金制度を導入する企業は年々増え、それに加えて任意で掛金を拠出する選択性確定拠出年金制度を導入する企業も増えております。そして、選択性確定拠出年金制度の理解・推進については所得税の理解が欠かせません。
    投資の基本や確定拠出年金制度の理解とともに所得税の仕組みや計算の流れを研修致しますので、従業員に対して制度活用のメリットを的確に解説できるようになります。

  • TRAINING 04

    金融機関職員向け
    金融知識向上研修

    職員の金融知識向上が課題となっている金融機関や、新入社員の育成が必要な金融機関にて、金融知識向上を目的とした研修を実施させて頂きます。

    基礎研修からワークショップを交えた研修まで、現場のニーズに合わせてプログラムをご提案させて頂きます。

  • TRAINING 05

    生命保険会社・生命保険代理店向け
    保険販売・提案スキル向上研修

    生命保険の販売において大変なのは、商品の提案やクロージングよりも、まず話を聞いて頂く機会作ることです。
    その為には、生命保険と密接に関連する「住宅ローン」、「教育資金」、「老後資金」など幅広い知識をもって対応することが大切で、それらを総合的に分析し提案するスキルが必要になってきます。

    さらに、お客様が個人の場合には所得税や相続税が、法人保険を販売するためにはこれらに加えて法人税についての知識も必要となってきます。

    生命保険活用のポイントやケーススタディを学習し、お客様への提案機会を増やすことができる研修です。

EXAMPLE

幅広い分野・知識について対応できる専門性と
豊富な実務経験に基づく、明日から活かせる研修

お客様の目的・ご要望や、受講される方のレベルに合わせて
オーダーメイドで研修を行わせていただきます。
主な研修カテゴリーとテーマ例をご紹介させていただきます。

  • 01.

    ライフプラン・家計

    • 社会保険制度(公的年金)
    • 社会保険制度(医療保険)
    • 社会保険制度(介護保険)
    • 家計分析
    • 収支を改善する節約方法
    • キャッシュフロー表
  • 02.

    生命保険・共済

    • 生命保険の基礎知識
    • 死亡時のリスクと生命保険
    • 傷病時のリスクと生命保険
    • 老後のリスクと生命保険
    • 自社推進商品vs民間生保
    • 生命保険見直しのポイント
  • 03.

    住宅取得資金

    • 住宅ローンの基礎知識
    • 新規住宅取得時の予算
    • 住宅ローンの選び方
    • 団体信用生命保険
    • 住宅ローンの借り換え
    • 住宅取得と生命保険の提案
  • 04.

    投資運用

    • 投資運用の基本
    • 選択制確定拠出年金制度
    • iDeCoと活用のポイント
    • Nisaと活用のポイント
  • 05.

    税 金

    • 所得税(住民税)の仕組み
    • 所得税(住民税)計算の流れ
    • 老後の社会保障制度と税金
    • 相続税の仕組み
  • 06.

    教育資金

    • 大学卒業までの教育資金
    • 大学等進学時の資金対策
    • 教育資金対策手段の比較
    • 学資保険活用のポイント

VOICE

受講者の方の感想をご紹介

受講者の方の感想をご紹介
  • 演 題
    住宅取得時・住宅ローン借り替え時の生命保険提案ケーススタディ
    対 象
    生命保険代理店主・生命保険募集員
    • 生命保険ダイレクトのアプローチより住宅ローンから入る手法の方が競合が少ないので良い。
    • 住宅ローンが家計にこれほど影響が大きいとは思っていなかったので、喜んでもらえる情報。
    • 疾病保証付き団信はどこも大差がないと思っていたが、これほど差があることに驚愕しました。
    • 今日学んだことを実践していくことが何よりも大切だと思いますので、頑張ります。
    • もっと早くに学びたかったです。
  • 演 題
    金融実務研修(住宅ローン)
    対 象
    社内相談員・金融機関営業職員
    • 金利を決定する要因やどこでどのように借りるかを検討する具体的な手順が分かってよかった。
    • 変動金利がよいか固定金利が良いかの質問に対して、定性的ではなく定量的に説明する!
    • 借入金額、借入期間、借入金利でのメリット・デメリットの説明が大変わかりやすかった
    • 従業員相談に活用できると感じた。住宅取得にかかる諸費用がとても参考になりました。
    • 最近の住宅ローン事情がよくわかった。住宅ローン契約時、どのような点を考慮する必要があるのか等、具体的に回答する内容のイメージが掴め非常に勉強になりました。
    • 家を買う場合、相談者さんは脳内・気分共に盛り上がっている場合が多いので、冷静に考えさせることが大事だと思った。
    • 具体的な数字で示すことと、そのためには計算をある程度できる必要性があると思った。
    • 恥ずかしながら、固定金利選択型タイプや優遇金利などのことを知らなかった。
    • FPのテキストでは学べない実務的なことが満載だった。
  • 演 題
    金融実務研修(税金)
    対 象
    社内相談員・金融機関営業職員
    • 全般的に資料も説明も分かり易く、難しい内容も理解し易かった。
    • 改正点につきよくわかりました。
    • 基本的な税の仕組みを自分の中で整理できた。講師の説明がわかりやすく、上手でした。
    • 「このケースの場合は、●●を補足する方がいい」等、どこまで何を言うかが大変参考になりました。
    • 配偶者の働き方と税について、とても分かりやすく説明いただいたのでよかったです。
    • 頭でわかっていて口頭で説明するだけでは従業員に理解いただけないので、活用させてもらう。
    • 多くの方が誤解しているポイントや「こうしたほうが得!」という知りたい部分を知ることができた。
    • これまでのセミナーではスルーされていた内容をしっかり掘り下げてくれたので根本的に理解できた。
  • 演 題
    金融実務研修(教育資金)
    対 象
    社内相談員・金融機関営業職員
    • 相談時のヒアリング内容やポイントがよくわかった。
    • 子供の年齢により、全体像又は具体的に明示するのかを把握することが大切だと思った。
    • 就学支援金や給付型奨学金の概要が理解できた。
    • CF表作成時に教育資金もしっかりと組み込むことが重要だと思いました。
    • 大学進学時の費用は入学前と入学後に分けて、また親と子の準備に分けて考える!
    • 保育料、幼稚園代、中学校、高校、大学と俯瞰して教育資金や各種制度を学ぶことができた。
    • 学資保険の提案のポイントや学資保険以外の活用法が整理できたことがよかったです。
  • 演 題
    金融実務研修(家計・キャッシュフロー)
    対 象
    社内相談員・金融機関営業職員
    • ワークで学んだキャッシュフロー表は最強のツールだと感じた。
    • キャッシュフロー表はすべての項目が1つのテーブルになっているので力が必要。
    • キャッシュフロー表は精度が低いと意味をなさなくなるので、1つ1つの精度が大切だと気付けた。
    • ヒアリングの仕方やヒアリング項目が大変勉強になりました。
    • キャッシュフロー表は年金や健康保険が苦手だったので避けてきたが勉強していきたいです。
    • 節約の方法がいろいろあるのに驚いた。
    • 生活習慣については自分のことを言われたようでしたが、塵も積もれば山となるですね。
  • 演 題
    金融実務研修(投資運用)
    対 象
    社内相談員・金融機関営業職員
    • 選択制の確定拠出年金とマッチング拠出の差が初めてわかった。
    • 選択制確定拠出年金とマッチング拠出が同じ制度と思っていたが違うものだと初めてわかった。
    • 所得税計算のワークが別日にあったので、選択制確定拠出年金の効果が理解できた。
    • NisaとiDeCoの差は頭でわかっていましたが、改めて表にして確認できてよかったです。
    • 学資保険の提案をする時にNisaの位置づけが曖昧でしたが、基準ができたように思います。
    • 講師の方の説明がうまく、私も相談者に投資についての説明の仕方を真似たい。
    • なぜ、長期間の運営がリスクが減るのかの説明が目からウロコだった。例え話が神です!
  • 演 題
    住宅ローン実務マスター講座
    対 象
    ファイナンシャルプランナー、不動産仲介業者
    • 住宅ローンに関する実務がほとんど分からなかったので、今回本当に役に立ちました。
    • 借り換えのシミュレーションが学べてよかった。
    • ツールが得られた事で、そのまま仕事に活用できる。
    • FPとして収益を得ていく上で、住宅ローンの可能性を強く感じました。
    • とにかくセミナーを開催するヒントを学べた。

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